前回の記事で、
Panasonic GF2を選んだ理由は二つある、
一つ目はドレスアップが楽しい、と書きました。
今回紹介する、二つ目の理由は、
マウント・アダプタで各カメラメーカーの
古いレンズが付けられるということです。
まぁ、PENTAXメインの僕が持っているレンズは、
KマウントとM42だけなので、Kマウント→M4/3用を買いました。
このレンズはPENTAX-M28/2.8かな、たぶん。

マウント・アダプタは色々なメーカーから発売されています。
値段や作りはピンからキリまであるようです。
貧乏性な僕は、ある程度信用できそうな物の中で
最安値と思われるものを購入。
アダプタは結構な厚さが有ります。もっと薄ければなぁ…。
※純正マウントアダプタKを利用して
M42用にも使えるかなと期待していたのですが、
ガタつきがあるため、使えはしますが心配です。
なのでM42用も購入する予定です…。
あくまでも僕が買った最安値のアダプタの場合ですが。

てことで、PENTAX-M28/2.8で撮った写真を。
フィルムカメラ換算56ミリですね、絞りは開放です。
常連の方なら覚えていていただけると思いますが、マリア観音です。

何が楽しいって、とにかく液晶を使った
MFでのピント合わせが楽なのです。
液晶画面のピントを合わせたい部分、今回ならマリア観音の目ですが、
そこをタッチすると目の部分が拡大されて
正確なピント合わせが出来るのです。
僕の大好きなオリンパスのE-300も
Kマウント用アダプタでPENTAXのレンズは付けられたのですが、
どうにもE-300のファインダーでは
ピント合わせあ出来ずなかなか使わなくなっていきました。
しかし、ミラーレス機は違います!
とにかくMFレンズでのピント合わせが楽で楽しいのです!
このカメラ買って良かったなぁ♪

























